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フリースタイルフットボール

【2025年版】リフティングボールの選び方|サイズ・素材・グリップで選ぶ最適な1球

2025年2月28日 / フリースタイルフットボールコラム

結論から言うと、リフティングボール(フリースタイルフットボール用ボール)は「サイズ4.5号・外周約67.5cm/グリップの効く表面素材/コントロールしやすい重量と反発」を基準に選ぶのが失敗しにくい選び方です。フリースタイルやリフティングは足だけでなく頭・肩・背中など全身で細かくタッチを重ねる競技のため、普通のサッカーボールより小さめでグリップ重視のボールが扱いやすい傾向があります。このページは、サイズ・重量・素材・グリップという4つの選定基準を整理し、用途別に最適な1球へたどり着くための総合ハブです。

先に結論:3行でわかるリフティングボールの選び方

  • サイズは4.5号(外周約67.5cm)が基準。5号は大きすぎ、3〜4号は小さすぎる場合が多く、フリースタイル専用では4.5号が主流です。
  • 表面素材はグリップ重視で選ぶ。足から滑りにくい生地・加工だと連続タッチが安定します。
  • 重量と反発は「コントロールできる範囲」を優先。弾みすぎず・軽すぎず、自分のレベルで止めやすいものが上達を早めます。

リフティングボールを選ぶ4つの基準

ボール選びで迷ったら、次の4軸(サイズ/重量/表面素材/用途)で考えると整理しやすくなります。下の比較表をまず確認してください。

選ぶ基準見るポイントおすすめの目安避けたいケース
サイズ外周(号数)4.5号・外周約67.5cm(フリースタイル専用の主流)大きすぎる5号/小さすぎる3号で扱いに慣れにくい
重量止めやすさ・反発コントロールできる範囲の重さ・反発軽すぎてブレる/弾みすぎて連続タッチが難しい
表面素材足からの滑りにくさグリップの効く生地・加工(キャンバス等)つるつるで滑り、タッチが安定しない
用途使う場所・目的ストリート/屋外なら耐久性、技を磨くなら扱いやすさ用途と素材がミスマッチで消耗が早い

1. サイズ(外周・号数)で選ぶ

リフティング・フリースタイルでは、外周約67.5cmの4.5号が基準になります。一般的なサッカーボールである5号(外周約68〜70cm)はやや大きく、ジュニア用の3〜4号は小さすぎて感覚がつかみにくいことが多いため、専用ボールでは4.5号が主流です。サイズの考え方は4.5号サイズの解説記事で詳しくまとめています。

号数外周の目安主な用途
5号約68〜70cm一般的なサッカー(中学生以上)
4.5号約67.5cmフリースタイル/リフティング専用の主流
4号約63.5〜66cm小学生向けサッカー
3号約58〜60cm幼児・室内練習など

2. 表面素材とグリップ力で選ぶ

フリースタイルは足の甲・インステップ・肩などでボールを乗せる動きが多いため、足から滑りにくいグリップ性が扱いやすさを左右します。表面が滑らかすぎるとタッチがズレやすく、グリップの効く生地だと連続タッチが安定する傾向があります。素材ごとの違いはデニムvsキャンバスの比較記事でも解説しています。

  • キャンバス生地:表面に適度な摩擦があり、足に乗せやすい。ストリート/屋外でも使いやすい傾向。
  • PU素材:表面が均一でタッチがクリア。テクニック練習向け。
  • ゴム加工など:扱いやすいが、用途によって反発や耐久が変わるため使う場所で選ぶ。

3. 重量・反発(バウンド)で選ぶ

弾みすぎるボールはコントロールが難しく、逆に弾まなさすぎると連続タッチのリズムが取りにくくなります。自分のレベルで止めやすい重量・反発を選ぶことが、上達の近道です。蹴りやすさ・止めやすさを軸にした最適なボールの考え方は最適なボール(蹴りやすさ重視)の記事でまとめています。

4. 用途(使う場所・目的)で選ぶ

ストリートや屋外で使うなら耐久性、テクニックを磨くなら扱いやすさを優先します。「そもそも専用ボールとは何か」は専用ボールとは?の記事で、最初の1球の選び方は初心者おすすめの記事で確認できます。

用途別・おすすめの選び方

  • ストリート・屋外で技を磨きたい:キャンバス生地で耐久性とグリップを両立した4.5号 →「YATA25」が候補。
  • テクニック・繊細なタッチを練習したい:表面が均一でタッチのクリアなPU素材ボール →「KAGARI25(開発中)」。
  • これから始める初心者:まずは4.5号のグリップ重視ボールから。始め方の記事もあわせてどうぞ。

札幌発のフリースタイル専用ボール「YATA25」

KAGARIは札幌発のフリースタイルフットボール専用ボールブランドで、作り手自身がフリースタイラーとして開発しています。代表モデルYATA25はキャンバス生地・4.5号(外周約67.5cm)のストリートボール。グリップ重視の表面で、足に乗せる連続タッチがしやすい設計です。価格は¥9,990(通常¥11,990)。
コピーは「あなたの挑戦に、かがり火を。」——ボール選びに迷ったら、まずこの1球から始めてみてください。

よくある質問(FAQ)

リフティングボールは何号を選べばいいですか?

フリースタイル・リフティング用では4.5号(外周約67.5cm)が基準で、専用ボールの主流サイズです。5号は大きすぎ、3〜4号は小さすぎて感覚をつかみにくいことが多いため、迷ったら4.5号を選ぶと失敗しにくい傾向があります。

普通のサッカーボールでリフティングの練習はできますか?

練習はできますが、一般的な5号サッカーボールはサイズが大きめで表面が滑りやすいものが多く、細かい連続タッチが安定しにくい傾向があります。グリップの効く4.5号の専用ボールのほうが扱いやすく、上達を早めやすいです。

初心者はどんな表面素材を選べばいいですか?

足から滑りにくいグリップ性のある素材がおすすめです。キャンバス生地のように表面に適度な摩擦があるボールは足に乗せやすく、連続タッチが安定しやすいため、初心者でもコントロールしやすい傾向があります。

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