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フリースタイルフットボール

サッカーボール4.5号のサイズとは?外周約67.5cmの特徴とフリースタイル向きの理由

2025年3月15日 / フリースタイルフットボールコラム

「サッカーボール 4.5号サイズ」とは、4号(外周約63.5〜66cm)と5号(外周約68〜70cm)のちょうど中間にあたる、外周約67.5cmのボールのことです。国際公式規格には含まれない非標準サイズで、リフティングやフリースタイルフットボールなど「足元で扱う」プレーのために設計されたサイズです。

先に結論:3行でわかる4.5号サイズ

  • 4.5号は外周約67.5cm、4号と5号の中間サイズ。公式規格外だが扱いやすさで人気。
  • リフティング・フリースタイルフットボールなどテクニック練習に好まれるサイズ。
  • 用途で迷ったら「選び方」「専用ボールとは」の記事もあわせて確認するのが近道。

サッカーボールのサイズ規格(1号〜5号)

サッカーボールは一般に1号から5号まで規格化されており、年齢や用途によって使い分けられます。4.5号はこの公式規格には含まれていない、4号と5号の「すき間」を埋める非標準サイズです。代表的なサイズの目安を整理すると次の通りです。

号数外周の目安直径の目安主な用途
4号約63.5〜66cm約20〜21cm小学生・少年サッカーの試合球
4.5号約67.5cm約21.5cm前後リフティング・フリースタイル・テクニック練習
5号約68〜70cm約22cm前後中学生以上・一般の試合球
※数値は一般的に知られた目安です。製品により多少の差があります。

4号と5号で外周が数cm違うだけに思えますが、足で扱う感覚はこの差で大きく変わります。4.5号はその中間に位置するため、「5号は大きすぎる、4号は物足りない」という人にちょうど収まりやすいサイズです。

4.5号サイズのサッカーボールとは?

4.5号は、4号と5号の中間サイズとして設計されたボールです。公式試合では使われませんが、足元の技術を磨きたいプレイヤーや、移行期のプレイヤーに選ばれる傾向があります。

4.5号サイズが選ばれる主な理由

  • 足元で扱いやすい:5号より一回り小さく、コントロールしやすい傾向があります。
  • リフティングが安定しやすい:大きすぎないため足に乗せる感覚をつかみやすい。
  • 移行期に向く:4号から5号へステップアップする橋渡しに使われることがあります。
  • 屋内・狭いスペースでも扱いやすい:テクニック練習との相性が良いサイズです。

なぜフリースタイルフットボールで4.5号が好まれるのか

フリースタイルフットボールは、足・膝・頭などでボールを操りトリックを決める競技です。試合のように強く蹴るのではなく、ボールを「体に乗せる」「細かく操る」動作が中心になります。そのため、5号より少し小さく扱いやすい4.5号が好まれる傾向があります。

  • 体に乗せたときに安定しやすく、ストール(静止)系のトリックを練習しやすい。
  • グリップ(生地の引っかかり)が効くと、足や首にボールが止まりやすい。
  • 大きすぎないため、回転系・アッパー系のトリックでもコントロールしやすい。

専用ボールがなぜグリップ重視で4.5号が主流なのか、より詳しくは「フリースタイルフットボール専用ボールとは」で解説しています。サイズや生地から自分に合う1球を選びたい方は「フリースタイルフットボールボールの選び方」もあわせてご覧ください。

KAGARIの4.5号ボール「YATA25」

KAGARIは札幌発のフリースタイルフットボール専門ブランドで、作り手自身が現役のフリースタイラーです。コンセプトは「あなたの挑戦に、かがり火を。」。その代表モデルが、ストリート向けの4.5号ボール「YATA25(キャンバスモデル)」です。

YATA25の主な特徴

  • サイズ:4.5号(外周約67.5cm) — フリースタイル・リフティングに扱いやすい主流サイズ。
  • 素材:キャンバス生地 — グリップを重視したストリート向けの質感。
  • 価格:¥9,990(通常¥11,990)。
  • 作り手自身がフリースタイラーだからこその設計思想。

4.5号サッカーボールはどこで購入できる?

4.5号は公式規格外のため、一般の量販店では取り扱いが少ない傾向があります。フリースタイル用途で探すなら、専用ボールを扱うブランドの公式ECで選ぶのが確実です。KAGARIでは4.5号のYATA25をはじめ、専用ボールを商品一覧ページからまとめて確認できます。どれを選ぶか迷う場合は「あなたに最適なボールの選び方」も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

サッカーボールの4.5号とは何ですか?

4号と5号の中間サイズで、外周は約67.5cmです。公式規格には含まれない非標準サイズで、リフティングやフリースタイルフットボールなど足元の技術練習に使われる傾向があります。

4.5号と5号は何が違いますか?

5号は外周約68〜70cmの一般・中学生以上の試合球サイズ、4.5号は外周約67.5cmと一回り小さいサイズです。4.5号は足元で扱いやすく、コントロール重視の練習に向く傾向があります。

フリースタイルフットボールに4.5号が向くのはなぜですか?

フリースタイルはボールを体に乗せて操る動作が中心のため、大きすぎず扱いやすい4.5号が好まれる傾向があります。さらにグリップの効く生地だと、ストール系のトリックが安定しやすくなります。

サッカーボール 4.5号サイズまとめ

  • 4.5号は外周約67.5cm、4号と5号の中間にあたる非標準サイズ。
  • 足元で扱いやすく、リフティングやフリースタイルフットボールに好まれる傾向。
  • 公式規格外のため、専用ボールを扱う公式ECで選ぶのが確実。
  • KAGARIの「YATA25」は4.5号・キャンバス生地・¥9,990(通常¥11,990)。

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